"メモ"カテゴリーの記事一覧
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1.シナリオ担当作品リリースのお知らせ
原案(秋月ジン様)のシナリオ化を担当した「波は語る―朗読劇短編集―」がリリースされました。全年齢向けの朗読(一人芝居)作品です。
「苦悩してあるいは後悔して、ポケットの底から希望を見つける物語」かな、と思います。
原案の世界観とポジティブなエネルギーをお届けできるよう執筆しましたので、なんかちょっと落ち込んじゃうな、なんて日にぴったりかもしれません。
朗読を担当されている声優さんも、癒し系のシチュエーションボイスなどで活躍されている方々です。ステイホームのお供にぜひどうぞ!
2.探偵赤猫バージョンアップ
》「探偵赤猫」バージョンアップしています。最新版・パッチDLはこちらから。
Fantasielosの一さんと分業で制作したエイプリルフールゲーム「探偵赤猫」をバージョンアップしました。先月末に1.01に更新していましたが、そうです、まとめて報告するぜ! というものぐさを発揮して5月中旬までブログ更新を温めてしまいました。反省します。
「探偵赤猫 楽園からの挑戦状」1.02 (2021/05/14更新)
1.02版への更新で、おまけ小説(前半のみ)をクリア特典に追加しました。おまけ小説についてのフンフンフフーンは文字数が増えるので折りたたんでおきます。
4月末の1.01版への更新で一さんが描き下ろして下さったタイトル用のイラストや、立ち絵への小物の追加を行っています。1.02更新パッチは1.00版と1.01版どちらにも適用できます。
「探偵赤猫と××しないと出られない部屋」1.01 (2021/04/30更新)
演出まわりや新規イラストなどの追加を行っています。クリア後のデータのタイトル画面が変化したり、ちょっとしたおまけテキストも増えているので(乙女要素増し増しにしておいたので)ぜひ更新して探してみてください。
◇最新版本体をBOOTHからもダウンロードできるようになりました!
》BOOTHからダウンロード
※DLできるのは最新版「本体」のみなので、パッチ更新でご利用の方は作品紹介ページをご覧ください。
◇「楽園からの挑戦状」はノベルゲームコレクションからブラウザで遊べるようになりました。
》ノベルゲームコレクションから遊ぶ
※ブラウザ用に若干調整しているので、DL環境で遊ぶ方は通常のDL版(BOOTH)のご利用がおすすめです。
※環境によって読み込みに時間がかかる場合があるので、快適にプレイしたい方はDL版(BOOTH)をご利用ください。
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4月1日にエイプリルフールゲームを公開しようということで、Fantasielosの一さんと「分業」でタイムアタックゲーム制作に挑み、任務達成しました。すごい。
》エイプリルフールコラボゲーム「探偵赤猫」本当に公開中です。
事の発端はこのあたりですね。3月13日。
確定申告で突きつけられた現実はとてもミゼラブルでした。親方、空から10億が!
この時点では「探偵赤猫」は影も形もありませんでした。元になる設定もゼロだったので、完全に白紙からのスタート。設定を含めてシナリオ執筆期間は「楽園からの挑戦状」が2日、「××しないと出られない部屋」が1日です。完全に勢いしかありません。
そしてシナリオ完成で謎の余裕をぶっこいた霧嶌が調子に乗って水野氏に「タイムアタックで主題歌作ろうや」と持ち掛けるなど……。
一さんの怒涛の立ち絵制作と光速スクリプトにビビる霧嶌。そこへ自信のないふりをしながら超人的な速度で作曲する水野氏が追い打ちをかける――。
そんな経験と速度と技術での殴り合いが続く、非常に充実した2週間でした。
正直、とても楽しかったです。
「探偵赤猫と××しないと出られない部屋」の背景・SDは霧嶌担当。やればできる、フォースを信じろ。
とても楽しかったものの、こなさねばならない作業量はそれなりだったのでこれは燃え尽きるかなと思ったらそうでもありませんでした。やればできる、という実感と、勢いと、そして「負けていられないぞ」という活力をもらった共同制作でした。
一さん、そして急に巻き込まれた水野さん、本当にありがとうございました。
現在はおまけ小説も執筆(赤猫とミケ子の出会い)しているので、追々バージョンアップできたらと思っていますが、思ったよりも長くなっているというかおまけというより本編になりつつあります。まァ、まァ。よほろ作業も進めたいですが、勢いに乗ってひとまず書き切ってしまいたいところです。
ゲーム2本とも、どちらも10~30分程度の短編なのでよかったらサクッと遊んでください。
そして水野さんが書き下ろして下さった「Pick out world」とても素敵な曲なのでぜひ。
「探偵赤猫」なかなか面白い顔ぶれなので、また別の機会に書きたいなとも思いつつ、手を付けられる日が来たら法律やらなにやら色々勉強してしっかりできたらいいなァと思うだけは思っています。 -
シナリオ(終盤個別ルート)と立ち絵を並行して地道に進めています霧嶌です。
できれば…3月中にベース(表情差分以外)の立ち絵を一通り…描き上げ…たい…ところ…で…ゼッ…ゼェゼェ…
アレックス紹介画像
今月は谷底の警備隊長アレックスを紹介します。
世界観の問題ですが、今作では「異形」には色々なパターンがあって、ウェアウルフにおいては「生粋(生まれつきの魔物)」「感染(ウェアウルフに噛まれることで発症)」「呪い(呪術的要素で容姿が変化)」の3パターンがあり、アレックスは「呪い」でウェアウルフになっているタイプです。なので、生粋や感染に見られる「凶暴化して自我を失う」ような状況になることはありません。ウェアウルフ級のパワーとスピードを兼ね備えた冷静な戦士、というほとんど最強みたいな男です。
もちろんだ。人間だった時から、喧嘩に負けたことはない。
と、本人が言うように、ウェアウルフになる前から腕っぷしは強かったようです。
フォーグ曰く「ロマンスに事欠かない」程度に谷底の女性たちから好意を集めるものの、本人は色恋沙汰を敬遠しているというか忌避しているというか、そういう人物なので、主人公に対してもその距離感は変わりません。が、女性不信な分、「信じられる相手」を見つけた時の反動が大き過ぎたようなので「紳士的な肉食」が好きなお嬢様はアレックスルートをぜひどうぞ。
ちなみに、ツイッターで年齢制限ストーリーの追加に関するアンケートを実施しましたが、元凶はこいつです。 -
「Yo,Hollow!」キャラクター紹介を更新しました。
https://sasuraidog.com/works/procyon/hollow/
ひとまずメインキャラクターが揃いました。やったね。
なんともいえない絵面というか、メインキャラクターを並べても一体何がどうなる話なのか全く見えない感じが気に入っています。だいたいね、私の作品は「こういう話です」というのが伝えづらすぎるんですよ。やってもらえばわかるんですが…みたいな。フワッとモヤッと描きながら、最後にシャープな「言葉にならない何か」が伝わるかもしれない、みたいな。みたいなみたいな言うんじゃねえ、そういうところだ、っていう。
フォーグ紹介画像
さて、本日は白塗りのせいでひときわ目立つ国長(こくちょう)さんを紹介してみようと思います。頭はカブですが立派なメイン攻略対象です。
ちなみに「国長」とは
「国長と言うのは村長のようなものです。
と、いうことです。王様ほど偉くはないけれど、一応この国のまとめ役です」
照れると赤カブになってしまうフォーグは、非常に温厚で平和的な人物です。闘争や苛烈と言った単語とは無縁で、そこが長所でもあり短所ではないかと。カテゴリ的にはアルフォンス(ミスト)と同じ温厚枠ですが、曲がりなりにも一つの国のリーダーなので、そのあたりの意志の強さ、芯の強さが「安心感」としてキャラクター性の軸になっている気がします。「優しいひとのそばで安心したい」お嬢様におすすめ。(唐突なおすすめ)
ちなみに、茎は伸びます。(時々スープの具になります)
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「Yo,Hollow!」キャラクター紹介を更新しました。
https://sasuraidog.com/works/procyon/hollow/
苦手な絵分野にも丁寧に取り組もうということでYo,Hollow!(略称よほろ)の公開目標を今年の秋冬に変更しました。背景もできるだけ描きたいので、コツコツ進めて行きます。
そんなこんなでひとまず主人公のポーラとフォーグのキャラクター紹介を更新しました。
ポーラ紹介
設定に画力が追い付かないのは仕方ないとして、今回は美女ヒロインです。
孤児でしたが「人形のように可愛らしく、また従順で大人しい性格」だったことから、母親を亡くして気落ちしていた王女様の「遊び相手」としてお城に引き取られたという経歴の持ち主。
本人の意思に反して男性から言い寄られやすく、そのせいで同性から「自分の恋人を誘惑した」などと理不尽に妬まれる人生を送ってきています。
ポーラ 服装差分
ロングヘアー(お城時代)の差分もありますが、個人的にショートの方が可愛いような、いや、画力の問題か…?
「こんな髪!」と追放時にお城のメイドたちに掴まれてチョキンと切られてしまったわけですが、短くなったらもっと可愛いとか腹が立ったでしょうね…。
こんな具合でブログでぼちぼち一人ずつ紹介して行けばいいかなと思いつつ。
立ち絵はまだまだこれからなうえ、絵に時間を割いたためにシナリオの個別ルートとエンディングがあまり進んでいないので2月はせめてどちらかに決着をつけたい…です…ね…
来月もキャラクター紹介更新できればと思います。切実。